2010年1月29日金曜日

1月29日の一言周訳。

『他人を責める前に自分を責める。』

人は他人を批判することは得意だが、自分に対し責める
という行為をすることが少ない。
まずは、己を責めて根本的な原因を探り、他人には
相手のいいところを探すようにする。

2010年1月28日木曜日

1月28日の一言周訳。

『子供でも出来ることができない。そんな大人達がすばらしい訳はない。』
例えばゴミのポイ捨て。子供には叱るくせして、大人である自分は
平気で車の中からゴミを捨てる。そんな人にいい仕事が出来るはずが
ない。

2010年1月27日水曜日

1月27日の一言周訳。

『言い訳と妥協はいつでも言えるが本当のことは、いつでも言えない。』

人間は、自分の立場でしか物事を考えません。自分の都合のいい方に考えます。
本音を吐き出すためには、それなりの心構えが必要です。
しかし、勇気をもって本当のことを言うことによって信頼関係が築けます。

2010年1月26日火曜日

1月26日の一言周訳。

『お客様が「唸る仕事」。これがプロ職人の仕事。唸らせるためには、何をするのか?』

うーんっとお客様が唸ってしまうような仕事をしてこそプロ。
自分が唸る仕事をすればおのずと、唸ってくれるはず。
そこに妥協は存在しない。

2010年1月25日月曜日

1月25日の一言周訳。

『自分以上の存在は、この世の中には存在しない。』

すべての人は自分以外の人には、本音の部分で興味が
ないのです。
その興味が無い部分を取り除いて、本物の人になる
ことが大切。

2010年1月21日木曜日

1月21日の一言周訳

『嘘と言い訳を考える前に正直な仕事を考える。ただ一点のみを考える。』

昨晩、まさに思い知らされました。
私の管理不足。
嘘と言い訳はしませんでした。

必要なことは、正直な仕事。
これが製造業としてはとても大事な仕事です。

2010年1月19日火曜日

1月19日の一言周訳

『他人事ではない。自分事である。そう考える。』

人間は自分のこと意外の興味がないのが
殆どである。
その考え方で仕事及び経営をするとくびになったり
倒産したりする。

すべて自分の事に置き換えて物事を考えることが
重要である。

2010年1月18日月曜日

1月18日の一言周訳。

『仕事において重視すべきことは、選択と集中。
今日の仕事の中で選択しそれに集中する。』

簡単にいうと「優先順位」をつけるということに
なります。
何を選択し何を捨てるのか?
これも大きなテーマになりますが、
日々に置き換えればそれも小さく圧縮することが
出来ます。

課題が大きいと考えるから大変な訳で。

そしてそれのみに集中する!!

2010年1月16日土曜日

1月16日の一言周訳

『他人が見てなくてもお天道様が見ている。今、行うことすべてに無駄はない。』

宇宙ですね。完全に。すべての行為には「意味」があります。
それは、身体的に皆さんが生まれもっての能力。

2010年1月15日金曜日

1月15日の一言周訳。

一言周訳!!

『決められたこと、決めたことを守れない人はなにも出来ないし、やろうとしない。』

組織には暗黙地も含めてルールというものが存在してます。
そのルールという基本的な基準を遵守出来ない人は
何も出来ない。

2010年1月13日水曜日

プロの仕事とは?

『ここまでやるか!そういう仕事がプロの仕事。』

どこの職人が見ても考えられないような細部まで
綺麗に処理した製品をご提供するのがプロの仕事。
自分でその製品を購入するか?
購入しないのであればそれは、不良品である。

2010年1月12日火曜日

いい加減な人間。

『○○○は、当然である。こんな考えをする人間ほどいい加減。』

当たり前のように生きてきた。
当たり前のように仕事をしている。
当たり前のように給料をもらっている。

このような考え方しか出来ないような人間ほど、
いい加減である。

2010年1月8日金曜日

クレームなどの要因

【問題(クレームなど)が発生する要因の90%以上が、妥協にある。】

この程度仕上がりで、お客様には解らないだろう。
こういう妥協の気持ちがめっき製品に伝達されて
お客様の手元に到着した場合には、クレームに
繋がるケースが多い。

これには、作業者の「妥協」という甘えが影響している。

2010年1月7日木曜日

めっき職人の想い。

日々の熱い、「めっき職人の想い」を綴っていきたいと
思います。

ちょうど2年前ぐらいから初めていた朝礼のカード内容を
解説しながら書き込んでいきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

めっき職人の想い。

私が常に意識して考えている「想い」を書いていきたいと思います。
ちょうど3年前に実施していた朝礼時のカードを交えながら
書き込んでいきたいと思います。